ラッフル齋藤君のコンサルを受けてみてその②
(スカイツリーを掌に乗せてみた。ちょっと嬉しそう)
私はなかなか人の意見を聞き入れません。否定されると特に。
でも齋藤君はちょっと違った。
エクスマの有名人だったし、事例で出ていたのでよく聞いていた人だったし、
まさかこんなかたちで会うことになるとは思わなかった。
「コンサル」や「トータルコーディネート」をする人は結構いるし売り込みもされたけど
正直あんまりピンと来なかった。
でも今回、「そういえば男性に服を選んでもらったことがない。たまにはいいかも・・・」と思ったところからトントン拍子で話が進みました。
「そういえば男性に囲まれて仕事しているし。その中でいかに浮かずにかといって目立たなくとも不快にさせず溶け込めるか。そんなことができるのであれば1度見てもらいたいかも・・・」と思いました。
トータルコーディネーターの人って(勝手なイメージです)
自分の意見を割と通す。みたいな人が多い気がして少し嫌で(というかだいぶ嫌で)
でも齋藤君にはそれがなく「なんで私、警戒心無くお願いしたのかな?素直に受け入れたのかな?」と思ったらずっと販売員さんというお仕事をされてきて色々な人を見てきた裏付けがあるからだなと思いました。
あと人柄。彼の毒がない人柄。
私は13号~15号サイズだし(背の高さ、腕の長さだと中学生から13号)足も25センチ。
だから一般の女性より洋服も選べなかったと思う。
一緒に買いものに同行してもらうにあたりお店で「写真撮らせてください」って言ってた姿も想像できたし女性しかいないフロアーで試着するのを待っててくれたり。
そんな姿を見ていると大変だっただろうなと思ったのです。
条件が悪くても素敵な服を見付けてくれて、しかも着てみて「ピンポイント!よく好きなの分かりましたね」って思うくらいしっくりくるものを見付けてもらってとても感謝しています。
美容師さんもされていたので髪のアレンジも「こういう飾りがいいですよ」とアドバイスしてくれたり。
このままいくとなんだか素敵な女性になれる気がします。
クローゼットや下駄箱にあるものももう一度整理しようかな?と思いました。
そしてこれから買い物する時も「どんなシーンでどれだけ使うか?」「私が持っている服やアクセサリーをどう合わせようかな?」と考えて買い物しようかな?と思います。
今までいかに無謀なものにお金をつぎこんできたのか・・・・。
自分が好きなものを着て何が悪い!と思っていたそんな私。さようなら。
タイミングよく色々な方々に私の服装に関してどうにかならないのか?とご心配をおかけしましたが春・夏・秋くらいまではなんとか過ごしていけそうです。
Tシャツ・ポロシャツ・ジーンズにビーチサンダルのいでたちで出勤していた昨年ですが今年の夏はちょっと違うところをお見せ出来るかなと思います。
「楽」から脱出し「楽だけどお洒落」を目指します。
ご協力いただいた齋藤君ありがとうございました。
素敵な社長になって「お洒落ですね」なんて言われた時には「実はね・・・」と齋藤君の名前を出します!!
そんな日が来ることを夢見て。
齋藤君を詳しく知りたい方はこちら↓
http://colorfuls.xsrv.jp/personal-coordinate./2017/03/26/post-245/
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